お問い合わせフォームにCloudflare Turnstileを組み込んで学んだ、ローカル検証の限界
個人ホームページのお問い合わせフォームに、実際に送信できる機能をつけた。これまでは「作成中」の非活性フォームを見せるだけで、要件定義書にも「API仕様が未確定のため対象外」とはっきり書いてあった機能だ。外部のメール送信API(Amazon API Gateway・AWS Lambda・DynamoD
個人ホームページのお問い合わせフォームに、実際に送信できる機能をつけた。これまでは「作成中」の非活性フォームを見せるだけで、要件定義書にも「API仕様が未確定のため対象外」とはっきり書いてあった機能だ。外部のメール送信API(Amazon API Gateway・AWS Lambda・DynamoD
今日は、個人用メール送信API「api-email-sy」の要件定義に着手した。AWS API Gateway + Lambda + DynamoDB + SES + CloudWatch というサーバーレス構成で、お問い合わせフォームなどのサーバーサイド処理から呼び出す、メール送信専用のAPIだ。
- ホームページの基本設計書一式を作成し、実装に着手した一日だった - Next.js 16で next lint コマンドが廃止されていたことに気づき、package.json の lint 周りを直した - 本題はフォント。Noto Sans JP を next/font/google でセルフ
- npm run dev を実行すると ✓ Ready まで表示されるのに、エラーメッセージが一切出ないまま数秒〜数十秒後にプロセスごと消える - 正体はSIGBUS(バスエラー)というシグナルだった。「シグナル」とは、OSがプロセスに送る強制終了などの指令のこと。dmesg(カーネルが記録するロ
全員「ユーザー」になっていた Google OAuth(Googleアカウントでログインできる仕組み)でサインアップしたユーザーの表示名を確認すると、全員が「ユーザー」になっていた。 原因はすぐに見つかった。ユーザー登録を処理するPostgreSQLのトリガー(特定のDB操作が走ったとき自動的に実行
記事詳細ページで「読了時間」表示を追加する 技術ブログプラットフォームに「読了時間」を追加した。記事一覧と記事詳細のメタ行(著者名や公開日時が並ぶ行)の末尾に、時計アイコンと「{n}分」を · 区切りで表示する、比較的シンプルなUI変更だ。 ただ、実装の途中でReactの内部ツリーに関するなかなか面
Claude の設定ファイルを一元管理する仕組みを作った 今日は機能追加ではなく、開発環境の土台を整える作業をした。 複数のアプリケーションプロジェクトで Claude Code の設定ファイルを使い回したい、という課題があった。サブエージェントの定義・開発ルール・スキル——これらは今まで各プロジェ
出典: https://docs.aws.amazon.com/jajp/apigateway/latest/developerguide/http-api-vs-rest.html --- 結論:機能が要らないならHTTP API、必要ならREST API Amazon API Gatewayには
出典: FAPI 2.0 Security Profile(OpenID Foundation, Final, 2025-02-22)(https://openid.net/specs/fapi-security-profile-20-final.html) 今日はこの1本の仕様書を読み込み、内容を
CodeNoteのブランドカラーを緑から青へ変える作業が、今日ようやく全部終わった。全部で9本のタスクに分けて進めてきた。終わってみると、これは「色を変える」だけでは済まない作業だったと分かった。今日はその全体を振り返っておく。 色が決まった後、もう一段の変更が来た 色そのものの決定と、サイト全体の